コラム

パニック障害の人がすべきではないこと

パニック障害とは?

突然恐怖や不安感に襲われ、動悸・めまい・血圧の上昇・呼吸困難等が現れます。そして、身体に何が起こったのかと心配になり病院へ行きますが、CTを撮って診てもらっても異常なしと言われてしまいます。

しかし、何も対処せずにそのままにしておくと、また同じ状態になりそれを何度も繰り返していると、周りの人から異常がないのにまた辛そうにしているという冷たい視線や、仕事中に発作のため横になっていると仕事ができないというレッテルを貼られてしまうことにも繋がってきます。

そして、挙句の果てに心療内科や精神科を勧められることになります。

薬に頼っていいのか?

心療内科や精神科に行くと薬を処方されます。

薬は対症療法だと思っています。根本的な治療ではないので、薬を飲んでいる時だけ改善されて、飲まなくなるとまた前の状態に戻ります。

そこですべきではないことですが、現在の治療で症状が改善しているのかも分からないのに、担当医が言っていることを鵜吞みにして自分の思考を止めるべきではないです。担当医からの処方箋を何も疑問に思わずに飲み続けていいのかということです。

まとめ

パニック障害は自律神経が関わっています。薬に頼らずに自律神経を整えてパニック障害の発作が起こらないようにする方法を模索することも必要なのではと考えています。

そこで一人で模索して行き詰った時には、お電話お待ちしております。パニック障害が改善する治療の情報をお伝えします。相談料金はいただきません。

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