コラム

頸肩腕症候群の人は僧帽筋が凝っている!?

頸肩腕症候群とは?

首、肩、背中、肩甲骨周辺、腕、手などのだるさや痛みや痺れなどの感覚異常の症状のある人は頸肩腕症候群の可能性があります。具体的には、

  • パソコンを長時間使う人や腕や手を使う仕事の人が多い人
  • 筋肉疲労を感じる人
  • 姿勢が悪い人
  • 精神的なストレスがある人
  • 肩こり、首こりがある人
  • 首や肩や腕等に痛みや重さを感じる人
  • 首がスムーズに動かない人
  • 上肢関節の可動域が狭く感じる人
  • 腕や手に痺れを感じる人

以上の内容に当てはまる人は要注意です。頸肩腕症候群の疑いがある人は、その他に倦怠感等の自律神経失調症の症状やうつ症状が現れる場合もあります。

一般的によく言われる対処法や治療法⁉

対処法や治療法を調べてみると、よく

  • 「心と体を休めよう。」
  • 「消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を使って治療をする。」
  • 「温熱療法やストレッチをしよう。入浴して血流を良くしよう。」

と書いてあります。

たしかに一時的に良くはなると思いますが、すぐに元に戻ってしまうようでは治療したとは言えません。痛みや痺れの症状の本当の原因はどこなのかを今一度じっくりと考えた方が良いのではないでしょうか。

まとめ

僧帽筋などの筋肉が血行不良で凝りになります。

そして疲労物質が蓄積しやすい筋肉は動きが悪くなって、ますます凝りになります。僧帽筋は広い部分を覆っていますので、首・肩・背中・肩甲骨周辺・腕・手に影響が出てきます。

すると、自律神経や感覚神経に関わる症状も現れます。一日も早く本当の原因への治療を行い、肩こりや首こりそして僧帽筋の凝りを解消しましょう。

相談料金はいただきません。詳しい話をお聞きになりたい方は、お電話お待ちしております。

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