コラム

現代医学は自律神経を整える方法を知っている?

現代医学の進歩とは?

自律神経のバランスの乱れで様々な症状が現れるといろいろな診療科を巡ることになります。そしてそのような方々は、首に痛みや違和感があることが多く見受けられます。そのことを病院の先生に伝えても「首の痛みや違和感で頭痛やめまいが起こるのか?」というような感じで対応されます。学問として、脳幹について・自律神経についての名称や働きを学びますが、いざ自律神経のバランスの乱れの人を診察すると異常なしと言って帰宅させているところを見ると、現代医学の進歩とはなんなのかと考えさせられることになります。

首が痛くて自律神経失調症の症状の人に整形外科の先生が「レントゲン等に異常はないけど、痛いのだったら消炎鎮痛剤(冷湿布)を処方するよ。」と言って、冷湿布を使うと頭痛やめまいでもっと辛くなったという体験談の人もいます。自律神経のバランスの乱れの人は首こりや肩こりがあるにも拘わらず、冷湿布で余計に血管の収縮をさせてはいけません。血行の改善を得る為に温湿布を処方するならまだしも、冷湿布を処方するとはとんでもない話です。

まとめ

首の痛みや違和感・首こり・肩こりの治療はどこへどのような方法ですると良いのかということを今一度考えなくてはいけません。それを考えることが自律神経のバランスの乱れを改善させる第一歩だと思っています。

頭蓋骨・鎖骨・肋骨・大脳・脳幹・小脳・脊髄・脳脊髄液・硬膜・脊椎・椎間板・頭半棘筋・頭板状筋・僧帽筋・肩甲挙筋・斜角筋・胸鎖乳突筋・皮膚等の中で本当の原因はどこなのかを考えなければいけません!

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