コラム

更年期障害は年齢のせいで症状がある?

更年期障害の症状?    

40代~50代の女性で、このような症状があって悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

〇身体症状

のぼせ・ほてり・めまい・頭痛・倦怠感・不眠・肩こり等

〇精神症状

不安・憂鬱・イライラ等

病院で診てもらって更年期障害の症状だと診断されますと、一般的な治療としまして抗うつ薬や抗不安薬を処方されたり、漢方薬を処方されたりします。あと、ホルモン補充療法(HRT)という治療もあります。

その他の対処法としまして、

  • ストレスから離れてリラックスする生活をしましょう。
  • 栄養バランスの良い食事をしましょう。
  • 適度な運動(有酸素運動)をしましょう。

ということを一般的に言われています。

ホルモンの分泌が低下したから自律神経が乱れた?それともその逆?

一般的に言われていることで気になる点があります。

それは、ホルモンの分泌が低下すると、視床下部がコントロールしている自律神経のバランスが乱れるという点です。私はその逆では?と思っています。

ある原因があって、視床下部に影響するから自律神経のバランスが乱れて、ホルモンの分泌が低下しているということです。その原因がある人に共通する症状として、肩こりがあることが多いです。

まとめ

身体の不調を年齢のせいにして諦めていませんか?更年期という言葉ですが、身体の不調の原因を長年放置してきた年数という言葉に置き換えることができるのではないでしょうか?

身体の不調の原因を長年放置してきた年数が、歳を重ねる年数に関わっているとするならば、その不調の原因を早めに解消していきましょう。

相談料金はいただきません。悩んでいる方やどうすればいいのか分からないという方は、お電話お待ちしております。

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