耳鳴りがあっても気にしなければいい?
耳鼻科等の病院で診察してもらっても異常がない場合、自律神経の乱れからくる耳鳴りの可能性があります。原因が分からない耳鳴りは、ストレスや精神的な不安が原因ではと一般的に言われています。
一般的に言われている対処法や軽減させる方法も、
- ヨガ
- 有酸素運動
- 適度な運動
- 規則正しい生活
- 十分な睡眠
- ストレスを感じる環境から距離を置く
- 耳鳴りがあっても気にしないようにしよう
等で、運動をして身体が温まると耳への血流を良くなって軽減するということや、規則正しい生活をして自律神経を整えようということですが、それだけで効果があるのであれば悩んでいる人達はとっくに改善していると思います。
しかし今も耳鳴りがあって、慣れるしかないのかと悩み続けている人がまだ大勢います。
耳鳴りがあっても気にしないようにと言う人は論外だと思います。
原因を知ることが大事・まとめ
耳鳴りの原因はまだ明らかになっていない部分があるということで、いろいろな本や情報がありますが、その通りにやっても改善しないことがあります。正しい情報を得るように心掛けることと同時に、耳鳴りの本当の原因を論理的に考えないといけません。
内耳に繋がっている神経や血流が原因なのか?
それは、何かの原因で脳幹の視床下部が関わっている自律神経が乱れているからなのか?
そして、自律神経の乱れで耳鳴りがある人は、肩こりと首こりがある人が多いということ。
これらを結びつけると、本当の原因がだんだんと見えてきます。
原因が分からないからといってそのままにしておくと、自律神経の乱れで頭痛やめまいが同時に症状として現れる場合があります。自律神経の乱れからくる耳鳴りを改善して、悩みのない日々を取り戻しましょう。