コラム

発達障害の症状の感覚過敏について

発達障害の人の感覚過敏で気になっていることがある!

現在、発達障害についてすごく気になっていることがあります。

一般的に発達障害と診断された方の生まれつきのこととして、いろいろと言われている部分に関してはここでは触れません。しかし、発達障害の人によく見受けられるという感覚過敏のみ焦点を当てて考えると、自律神経の不調で悩んでいる人の症状にすごく似ているということです。

  • 視覚過敏   光がまぶしい。
  • 触覚過敏   衣類の素材がチクチクしたりすると嫌。
  • 聴覚過敏   人混みの騒がしい音が嫌。
  • 嗅覚過敏   食べ物の匂いが強く感じる。
  • 味覚過敏   食べ物の味が濃く感じる。

などありますが、自律神経の不調で悩んでいる人によく似ています。他にも疲れやすいという症状もありますが、それも自律神経の不調で悩んでいる人の慢性疲労に似ています。そして、うつ病との関連があるという点もすごく気になります。

処方される薬を調べてみると、脳内の神経伝達機能を改善するということも似ています。そこで思うことは発達障害の人が自律神経を整える治療(投薬ではない治療)をすると改善するのではないのかという疑問が出てきます。

まとめ

発達障害の人は現在行っている治療以外で、試す価値のある治療が他にもあるのでは?と思っています。

「発達障害の人はノルアドレナリンやドーパミンの不足」「うつ病や自律神経失調症の人はセロトニンの不足」「視床下部の働き」「自律神経の乱れ」「感覚過敏」これらのキーワードが鍵となっているように思えて仕方がありません。

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